保育園は見学してから決めるのがおすすめ

お仕事などの関係から、お子様を保育園へ預けたいと考える場合、自治体や保育園で頂ける資料の内容だけで決めてしまうのは、決しておススメする形ではありません。
実際にお子様が入園されたなら、保育園は大変長い時間を過ごす場所になりますので、大切なお子様の為にも確りと見学をして、ここならと思える保育園に決めてあげたいものです。

見学のポイントとしては、立地や設備、先生方と園児の関係や雰囲気、保育時間、給食、費用など多々ありますが、全ての項目で納得がいくことは現実的ではありません。「この点は拘ってみたい」という項目や優先順位を予めもって見学に望むのが良いでしょう。
ここでは、先生方と園児の関係や雰囲気と、給食の内容についてを例に、具体的な見学ポイントを紹介したいと思います。

~先生方と園児の関係や雰囲気~

見学の際に、先生方から保育園の方針を詳しく説明してくれると安心出来ます。保育中をハダシで過ごさせていることなど、その保育園の特徴となるような方針に理解出来るか否かは大きなポイントとなるでしょう。
また、先生方だけでなく、すれ違う事務員の方からも気持ちの良い挨拶があると、日頃の保育園の良い雰囲気が感じられるのではないでしょうか。
もっとも、園児たちが楽しそうに過ごしている感じが掴めれば、お子様も楽しんで過ごせるイメージが湧くでしょう。

~給食の内容~

見学を希望すると、調理室や給食内容を見せてくれるケースもあります。お子様が毎日食べることになる大切なものですので、バランスの取れたメニューになる様考えられているか?、どこまでを手作りになっているのかなど確認しておきたいところです。
調理室も衛生的に管理されているかも、同時に確認しておきましょう。
神戸市西区の保育園のように、メニューを毎日保護者に公開したり、調理室の衛生管理をしっかりシステム化したりという取り組みを行っているところもあるので、参考にしてみると良いでしょう。

「この点は拘ってみたい」項目が1つでも多い保育園を見つけられる様、時間的にも余裕をもって、早め早めに「見学」などを行っていくことをおススメします。