保育園や習いごとの送迎に利用できるサービスとは?

子供をどうしても迎えに行けないときには送迎サービスの利用が便利です

保育園や習いごとなどで子供を迎えに行かなければいけない時、残業や急な用事ができてしまったり、体を壊してしまったりなどでどうしても迎えに行けない時もあります。
近隣に家族や友人などがいて、代わりに子供を迎えに行ってもらえる場合は問題ありませんが、それも不可能という場合、送迎サービスを利用してみてはいかがでしょうか。
送迎サービスにはいくつかのものがありますが、ここでは代表的なものの内容や活用方法を具体的に見ていくことにしましょう。

国の子育て援助活動支援事業を利用しましょう

国の子育て援助活動支援事業とは、自治体が運営しているものですが、子育てや介護の支援を受けたい会員と、支援を行ないたい会員がファミリーサポートセンターで連絡や調整を行なっています。
子育て支援の場合、保育園や習いごとの送り迎えのサービスの他、保護者の体調不良などの際に子供の預かりをお願いすることもできます。
このファミリーサポートセンターの利用は会員制なので、事前に会員登録が必要で、利用金額や子供の対象年齢も各自治体で違うので、最寄りのファミリーサポートセンターを調べておくのがよいでしょう。

ベビーシッターを利用しましょう

ベビーシッターサービスの会社でも、保育園の送迎をしてくれます。また、ご自宅での世話もしてくれます。
こうしたサービスを利用する場合、各社によって、また利用者側の条件等によって料金も違います。
例えばお父さんやお母さんが早朝や深夜の仕事でベビーシッターを利用する場合、また複数の子供の送迎や世話をお願いする場合、利用する子供の年齢などといったことです。
さらに、会社によっては年会費や入会費が必要なところや不必要なところもあるので、利用を考える場合は事前に確認しておきましょう。

送迎タクシーを利用しましょう

保育園や習いごとの送迎でタクシーを利用する場合、子供だけでそのタクシーに乗ることができて、目的地まで運んでくれるものもあります。タクシー会社のこうした送迎サービスは、運転手の中に子育て支援の知識を有している人や救命・救急の処置法を熟知している人もいるため安心です。
ただし利用する際は、会社によっては事前登録が必要だったり、両者間でお互いに具体的な内容を打合せする必要もあるので、こちらの場合も事前確認するようにしましょう。

http://www.ecopit.co.jp/