安全に遊ばせる環境づくりをしよう

庭に芝生を張りたいけれども、手入れが大変だ、砂利だと子供が遊ぶ時に怪我をしそうで心配だ、などの悩みをもつ方が多いですが、そんな悩みでお困りの方に人工芝があります。

人工芝の庭を作るためには、丁寧な施行がキレイな庭を作るコツです。


まず雑草や石を丁寧に取り除き、雑草など草の根が残っていると、再び草が生えてくる可能性があるので丁寧に取り除きます。

そして転圧機(プレート)等で固めて平らにします。

水はけが悪い場合は、ホームセンター等で〝山砂〟を購入し、散布してから転圧します。下地処理後は、防草シートを敷き詰めます。
光が下地に少しでも入ってしまうと、草が生えてくる原因となるので、敷き詰める場合には防草シート同士を5㎝程度重ね合わせて、重なった部分に防草シートがずれないように1m間隔程度にU字釘で仮止めします。

防草シートの上から人工芝を敷いていきます。この時、光が下に入らないように、隙間なく敷きます。
人工芝同士をジョイントテープで貼り合わせ、固定します。

人工芝を敷き詰めた後、外周を、U字釘を40~50cm等間隔程度で打って、固定をしていきます。

最後の仕上げとして、外周(人工芝と壁などの境目)に砂を敷き詰めると、より防草効果があります。

人工芝はお店でも通販でも今は購入することができるので、気になったらまずはネットで調べてみるといいかもしれません。